新型コロナは「普通の風邪」にすべき

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大阪府知事が言っているように、普通の風邪のようになるのが目指すべき姿だと思う。
政府はなぜ、1年半もの間動かないのか不思議。

新型コロナ治療の将来像は
Lmaga.jp:外来でカクテル療法が受けられるようになったら、自分自身が風邪をひいて、行きつけでもしコロナと分かって、ちょっと風邪の症状もあったらすぐに点滴を打ってもらって治っていくっていうふうな形態もできるわけで、普通の風邪になってくる転機になるんじゃないかなとも期待をできると思うんですが、何かそういった展望というか、将来像みたいなものはございますか。

吉村:将来像としたら、やはり、今回はこの医療機関で、外来で使えるようにということでやってますけど、通常の診療機関等、普通の診療所とかクリニックとかでもコロナが診れるようになれば、ずいぶん状況は変わると思います。診れるというのは検査だけじゃなくて治療ができるようになれば、状況はかなり変わってくると思いますが。これ点滴なので、そうなってくるとまずさっき言った数の問題が当然、これは十分あるというか、あると思うんですけど、あるのが1つと。あとは適応範囲が50歳以上とかハイリスクの方っていうことになっているので、これはもうちょっと広げられないのかという論点はあると思っています。

 で、おっしゃるような状況が僕は最後、目指すべき姿だと思っています。そのためには僕は、やっぱり経口治療薬がないとなかなか、ロナプリーブもどんどん、ロナプリーブがものすごいたくさんあれば別かも分からないけども、実際は経口治療薬ができれば、早くできれば、そういった社会になってくるんじゃないかなと思いますね。いろんな薬価の問題とかもあるとは思うんですけど。今はこのロナプリーブを積極的に使うということなので。ロナプリーブだけで、日本全体としてそれがいけるかというと、なかなか。でもその第一歩に僕はなるとは思います。外来で治療、軽症者の治療を受けて、そのまま自宅に戻ってと。これは、今そういう仕組みはありませんので、それができればずいぶん状況は変わってくるとはね。第一歩になるのではないかと思います。


大阪府・吉村知事 定例会見8月18日より引用

大阪府・吉村知事が定例会見8月18日(全文6完)池田市長選・滝沢氏の公認は役員会で判断


この記事へのコメント

  • トミ

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    2021年09月14日 13:36

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